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	<title>Chiharu Matsuda &#187; flapped</title>
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		<title>なんか違うぞ、真ん中の「T」の音</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 02:41:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[cmatsuda]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[発音: 子音]]></category>
		<category><![CDATA[flapped]]></category>
		<category><![CDATA[t]]></category>
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		<description><![CDATA[「ｔ」の音は実は奥が深い。日本語のタ行で使われる「ｔ」の音と、英語の「ｔ」の音はは実は違ったモノなんです。このちょっとした英語の「ｔ」の音のコツつをつかみマスターするだけで、「おぉー、英語っぽい発音！」と言われるようになること確実です。 私が中学生の頃英語を勉強していて、目からうろこだったのがこの英語の「ｔ」の音が全く違った音で発音されていたことでした。「タ行」の音と言うより、むしろ「ラ行」の音に近いような感じに聞こえました。このように聞こえるルールは次の条件です。 「ｔ」の音が強く発音されず、「ｔ」の音が母音（または母音に近い音）にサンドイッチのように挟まれた状態のときに「ｔ」の音がまるで「ラ行」の音のように発音されます。例えばwaterが「ウォーラー」のように聞こえるのです。実際には、「ｔ」の音を作るときに舌の先が前歯に近い上あごにタッチしますが、上記のような母音にサンドイッチされた条件がそろうと、「ｔ」の音が早く発音され、舌先の少ししか上あごにタッチしない状態になります。それでちょうど日本語で言う「ラ行」のような音に聞こえるわけです。 このルールは単語単位だけではなく、フレーズでも起こります。例えば、「全く～ではない」と言う意味の、not at allという英語を発音するときは、「ナラロール」、「起きる」という意味のget upは「ゲラッ（プ）」と言う感じになります。 このルールを知っておくと、自分の発音が本物に近くなるのはもちろん、リスニングもよりわかりやすくなります。次に英語を音読する時、少しこのルールを思い出しながら読んでみましょう。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「ｔ」の音は実は奥が深い。日本語のタ行で使われる「ｔ」の音と、英語の「ｔ」の音はは実は違ったモノなんです。このちょっとした英語の「ｔ」の音のコツつをつかみマスターするだけで、「おぉー、英語っぽい発音！」と言われるようになること確実です。</p>
<p>私が中学生の頃英語を勉強していて、目からうろこだったのがこの英語の「ｔ」の音が全く違った音で発音されていたことでした。「タ行」の音と言うより、むしろ「ラ行」の音に近いような感じに聞こえました。このように聞こえるルールは次の条件です。</p>
<p>「ｔ」の音が強く発音されず、「ｔ」の音が母音（または母音に近い音）にサンドイッチのように挟まれた状態のときに「ｔ」の音がまるで「ラ行」の音のように発音されます。例えばwaterが「ウォーラー」のように聞こえるのです。実際には、「ｔ」の音を作るときに舌の先が前歯に近い上あごにタッチしますが、上記のような母音にサンドイッチされた条件がそろうと、「ｔ」の音が早く発音され、舌先の少ししか上あごにタッチしない状態になります。それでちょうど日本語で言う「ラ行」のような音に聞こえるわけです。</p>
<p>このルールは単語単位だけではなく、フレーズでも起こります。例えば、「全く～ではない」と言う意味の、not at allという英語を発音するときは、「ナラロール」、「起きる」という意味のget upは「ゲラッ（プ）」と言う感じになります。</p>
<p>このルールを知っておくと、自分の発音が本物に近くなるのはもちろん、リスニングもよりわかりやすくなります。次に英語を音読する時、少しこのルールを思い出しながら読んでみましょう。</p>
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