自己紹介 (ESL教師、日本語教師、フリーランス翻訳家)
子供時代: 子供用百科事典セットについていた英語教材で、英語学習の楽しさを知る。親がよく洋楽を聞いていたこともあり、音楽を通じて英語に親しむ。
中学時代: 中1の英語でつまづく。英語をかっこよく話せない自分が嫌で、中1終わりの春休みに必死で復習。復習の成果が出て、中2からは英語が大得意科目に。英語が不得意なクラスメートに英語を教えているうちに、英語教師の夢が芽生える。
高校時代: 念願だった英語専科のある私立高校へ進学。カリキュラムの半分以上が英語関連、副担任はアメリカ人、アメリカ人&イギリス人教師の授業もあり、高2での修学旅行は約3週間アメリカでのホームステイという、夢の英語漬けの高校生活となる。すばらしい先生方との出会いとホームステイの影響で、アメリカに正規留学するぞ!英語教師になるぞ!と本気で決意。
大学時代: バラ色の高校時代終了後、大学の英文科に入学するが、高校でハイレベルな英語教育を受けていたため、大学での英語の授業が簡単すぎて刺激がなく、がっかり。落ち込んでいたところに、帰国子女用の英語のクラスの編入テストがあることを知り、テストを受け、無事そのクラスに入れることになる。ようやく自分にあったレベルで英語学習を再開。その後は英語教師を目指して勉強に励む。頑張りの甲斐あって、2回生から卒業まで毎年何らかの奨学金受賞者に選ばれる。
英語教師時代(日本): 大学卒業後、社会人1年目は公立中学と中高一貫私立男子校で英語教師として教鞭をとる。公立校のカルチャーになじめなかったことから、2年目からは私立高校に絞って勤務。引き続き私立男子校と、新しくアート専門の私立高校で英語教師をする。社会人3年目には芸術高校でフルタイムとなり、その後2年間の間に高2、高3のクラスの担任、また英語科主任となる。大学院留学の準備のため、高3で担任をしていた生徒たちの卒業と同時に、私もその学校を辞職。留学準備中は、全国展開している国際高校にて英語を教える。
留学時代: 目標のTOEFLスコアを獲得後、英語教材開発プログラムで有名なボストン大学へ入学のため渡米。Side By Sideなどの著書で知られるESL教育界で有名な、憧れのモリンスキー教授のもとで英語教授法を学ぶ。自分の貯金で留学していたため、留学が長引いたり単位を落としたりして余分な費用を払う金銭的余裕がなく、必死で勉強。1年で修士号取得にこぎつける。
英語(ESL)教師時代(アメリカ): ボストン大学卒業後、帰国せずアメリカで就職。マサチューセッツ州のボーディング・スクール(寮制私立学校)でESL教師の仕事を始める。その後、アメリカの有名予備校KaplanがESL教師を募集していることを知り、応募。とんとん拍子で、面接後その場で即採用決定となり、KaplanでESL教師となる。Kaplanではスピーキング、リスニング、リーディング、ライティング、TOEFL対策授業のほかに、English through Pop/Rockという洋楽を使っての英語ワークショップを展開。Kaplanで英語教師をする傍ら、Southern New Hamphsire Universityでは大学講師の仕事、また、移民向けの夜間英語学校の仕事も始める。さらにその後、口コミで評判が伝わり、個人レッスンの仕事も増える。
現在: 2012年夏、夫の転職で州またいでの引越しとなり、それを機会にオンラインでの英語のレッスンを開始。現在、スカイプを通して個人レッスンを展開中。また、最近では日本語教師とフリーランス翻訳家としても活躍中。